2022年振り返り

今年も振り返っていく。

enokawa.hatenablog.jp

子育て

昨年に引き続き全力で子育てに奮闘した。保育園に通い始めた年で、最初の半年は毎週といっていいほど風邪をもらってきていて、ほぼ毎週小児科にかかっていた。まさに入園の洗礼を受けた形だ。 園に通ってから食べられるものが増えたり、嫌なことがあったらイヤと言えるようになったり、少しずつ喋れるようになったり、思いやりができたり、道行く人に愛想を振りまいたりできるようになった。本当に成長速度がすごいと思う。

もちろん良いことばかりではなく、思い通りにいかないことがあったらかんしゃくを起こしたり、道端で座り込んだりうつ伏せ(笑)をしたり、偏食がすごかったり、いろいろ大変。 都度園の先生にも相談しているのだが、これも成長過程とのことで、じっくり付き合うようにしている。例えば道端で座り込んだりしたら一緒に座ったり、うつ伏せしたら待ったりという具合。かんしゃくを起こした時はどうしようもないので別のモノに興味がいくように仕向けたりしている。

相変わらず夜はぐっすり寝てくれているのでありがたい。就寝後 2 ~ 4 時間は夫婦の時間やご飯のつくり置き、仕事、勉強、ゲームなどに費やしている。それだけ時間もあれば大学の勉強できるやんと思う時もあるが、今の方が気持ち的に楽だし好きなことをやれるのでそれで良いと思っている。大学には退学届を出すつもり。

仕事

インフラエンジニアからアプリケーションエンジニアになった。主に Web API や非同期で動作する Queue Worker をサーバーレスで開発している。リーダーやチームメンバーにも恵まれ、設計からリリースまでの工程に携わることができた。色々と課題が生まれていくなかで、インフラエンジニアとして培った経験を活かすことができたと思う。特に、負荷試験を行う工程では自分で負荷試験環境を構築して負荷を掛け、計測し、ボトルネックを特定した上でリファクタリング・チューニングをしたりなどができて、とてもやりがいを感じた。

他にも Swagger UI を Amplify でホスティングして CI/CD したり、GitHub Actions で自動テストを構築したりなど、できることは自動化していく精神で進めた。テスト自動化はまだうまく行っていないので、引き続き改善していきたい。

難しかったのが、メンバーや PM とのコミュニケーションだった。見知らぬメンバーとの開発だったので、それぞれのバックグラウンドや得意としていること、苦手なことなども分からないため、テキストコミュニケーションが難しかった。オフラインで会ったことも数回しかなくて、最近自分の経歴を話す会をデイリーの MTG でやったりして徐々に打ち解けてきているような気がしている。自分をさらけ出していかないとなと思う。オフラインで会っても持ち前の内気な性格であまり話せないのもどうにかしたい。

勉強

本は以下の 3 冊を読んだ。3 冊目のはまだ読み進めている途中。

  1. SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】
  2. ソフトウェア品質を高める開発者テスト
  3. APIを作りながら進むGo中級者への道

GitHub の活動はこんな感じ。TIL 系や検証のためのレポジトリの Commit と、最近はじめた Go の学習ログがほとんど。友人と始めた個人開発は進められていない。。

2021年どうする

変わらず家族最優先でいく。仕事もプライベートも充実されるぞい!

ということで

来年から本気だす。